五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

シャクヤクは《かれん》ですか

2018年6月7日 木曜日 はれ

言葉って人によって感じ方が違うもんだ。 芍薬という花、老生の感覚ではとても「かれん」とは表現できない。むしろ妖艶とか華麗とかいう形容がぴったりくる。 ところがーーーー。

秋田魁新報県南版(7日付)。

/* シャクヤク かれん」 秋田県湯沢市小野の観光植物園「小町芍薬(しゃくやく)苑」で、シャクヤクが見頃を迎えている。同苑のシャクヤクは昨年5月の降ひょうで大きな被害を受けたが、ほとんどの株が回復し、ピンクや赤などの花をかれんに咲かせている。 */

/* 広辞苑4版」 か‐れん【可憐】いじらしいこと。かわいらしいこと。「純情―」「―な少女」 */

 

朝から魁のこんな見出しと文章を見せられて「あ~あ」と思う。

午前中、ドン・キホーテジョン・コルトレーンの「A LOVE SUPREME」と「MY FAVARITE THINGS」を衝動買い。

 

午後、家人はアツコ女史と外出。