五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

《中学自習室スクラップ》が届く

2021年11月22日
月曜日
くもり あめ

 今日は小雪とか。もう冬なんだ。

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初侯-虹蔵て見えず(にじかくれてみえず)
日が短くなり、雨もすくなくなり乾燥して、虹を見かけることが少なくなる時期です。

次侯-朔風葉を払う(さくふうはをはらう) 
朔、には北の方角を指す意味があって、北から吹く風が、落葉樹の葉を落としていく時期です。

末侯-橘始めて黄ばむ(たちばなはじめてきばむ) 
日本に昔からある柑橘類の橘。橘の実が黄色く熟してくる時期。
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 午前中、買い物を頼まれるが寒いところを出掛ける気がせず、午後からにしてもらう。
 午後、ドン・キホーテ
 『やさしい中学数学』という参考書を買う。無駄遣いのような気がしないでもないが、60年前、どんな勉強をしていたのであろうか、もう一回やってみるのも楽しいのではないか。

 秋田魁新報社に昨日申し込んだ《中学自習室スクラップ》が午後に届く。早いものだ。ありがたく使わせてもらおう。
 さっそく糊とカッターでスクラップ。工作の気分。

 岩手日報の「村源さん」が亡くなった。「鈴木善幸首相番」で東京支社長をやった人だった。

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  村田源一朗さん(むらた・げんいちろう=岩手日報社名誉顧問、元同社社長)16日、肺がんのため死去、89歳。岩手県出身。葬儀は近親者で行った。喪主は長男洋一郎(よういちろう)さん。
 55年に岩手日報社に入社。編集局長などを経て、96年に同社社長、04年に会長に就任。10年から相談役を務め、21年に名誉顧問となっていた。共同通信社理事会副会長も務めた。
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