五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

ノウゼンカツラ咲き始める

2018年7月9日 月曜日 はれ

午前中、東通のガソリンスタンド。ジェイマルエーで買い物。己の好みのものとして「梅干しおかゆ」「練乳」「海苔の佃煮」「鮭のフレーク」を買い物かごにおずおずと入れる。 帰りに駐車場から出ようとしたところにムリヤリに入ってくる乗用車あり。運転している爺さんの顔を見ているうち、「俺もこんな顔をしているのかな」と思った。年取ると我執が顔に現れるもんだ。

昼食に「梅干しおかゆ」を食う。これは旨かった。

ゲーム「上海」が肩のコリの根源として、これを封印した。

今回の大雨の被害の大きかった倉敷市の「真備町」。これは吉備真備からきているに違いないと思って調べてみたら、たしかに「古代は豪族・下道氏(しもつみちし)の支配する地域であり、この下道氏より奈良時代には遣唐使となりのち右大臣まで昇進した吉備真備を輩出している。これが町名の由来となっている」とあった。 ただ「まきび」が「まび」に変わった理由は書いていなかった。

テレビで町の惨状が映し出されるたびに、これまた秀吉の「水攻め」が思い出された。

また氾濫した愛媛県南予地方を流れる肱川。自然現象の肱川あらし(または肱川おろし)が有名だったなあ。

雨が上がり、『ノウゼンカツラ・サマーツリー』とかってに呼んでいるクリスマスツリーのようなノウゼンカツラの木に花が咲き始めた。 「夏が来た」の実感!