五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

床屋で坊主から裾刈りへ

2017年11月29日 水曜日 くもり

最高気温が15度。暖かく感じた。

午前9時半、菊谷小路の床屋。 家人が口を出し、「裾刈り」となる。頭の脇の方だけを刈り上げた、ということ。 家人の兄が頭をそのようにしていた、というのが家人の言い分。

帰りに川尻の薬屋『つるはドラッグ』に寄り、いろいろ購入。 老生はかすみ目用の眼薬『Vロート・アクティブ』を買ってもらう。 最近の眼のかすみ方は尋常じゃない。

午後2時から日馬富士横綱引退会見をテレビで観る。 後輩の生活指導が行き過ぎたというのがどうやら日馬富士の折檻の理由らしい。 そうです、何事も行き過ぎはいかん。過ぎたるは及ばざるに似たり。 状況はどうやら貴乃花糾問に移っていきそうだ。